H.E.L. Limited Subsieve AutoSizer (SAS)
は、通気性粒子サイズ測定という確立した分野に新しく仲間入りした計器です。この計器は幅広くご利用いただいていた
Fisher
モデル
95 Sub-Sieve
サイズ測定器
(FSSS)
を改良した、
FSSS
の直接的後継者モデルとして開発されました。
SAS
は、今までご支持を頂いていた技術に自動化機能を追加し、データーをコンピューター上に記録し表示することもできるようになりました。
特長
SAS
は、粉末充填層の全域で圧力損失原理を用いています。試料の高さを変えることによって、つまり“間隙率”を変化させることによって、平均比表面積や粒子サイズが、カルメン方程式に従い圧力低下関数として測定することができます。
SAS
は、
0.2 µm
から
75 µm
までの範囲の粒子サイズを測ることができ、
補正確度は
0.05 mm
未満です。